レビュー
全員水着の「ぶっかけ祭り2015」、まずは全体像
- 2015年5月・新木場1stリング大会を収録した水着キャットファイト
- あやまんJAPANら出場者全員が水着で激突するお祭り企画
- FANZAでは平均3点・71分・1,780円の手が出やすい一本
ポロリとセクハラ展開が刺さるタイプ
キャットファイトというジャンルは、技の応酬で楽しむ側と、企画・お色気で楽しむ側に分かれる。
この作品は、明確に後者だ。
出場者全員・水着必須のガチンコ祭り。
公式の「この日は出場者全員水着を着なくちゃダメな日」という一文が、すべてを物語る。あやまんJAPANも全員水着でリングに上がり、ポロリのハプニングの先で、アイドルなどの出場者が普段踏み入れないアダルトな領域へ達してしまうという。
勝敗より「何が起きるか」を楽しむ企画。
リング大会という形式自体がライブ感の塊。イベントのノリが好きな人には、かなり刺さるはずだ。
水着ぶっかけ祭り2015の見せ場
とことん緩くて強烈な「全員水着」ルール
まず設定そのものが強い。水着着用を義務づけた大会で、あやまんJAPANをはじめ出場者全員が水着のまま戦う。
お笑いグループのノリとキャットファイトの緊張感が同居する、独特な空間。
僕としては、この祭り感こそ一番の強みだと思う。
公式が「見物」と言い切るアダルトな領域
公式紹介は、ポロリのハプニングに続く展開をセクシャルハラスメントと表現し、「見物」とまで書いている。
個人的に、ここが一番の注目点。単なる水着バトルで終わらない可能性が高い。
上巻でどこまで踏み込むのか。その先は、サンプル動画で確かめたくなる作りだ。
公式が「注目せよ」と押すさちこ横綱
紹介文の最後で「さちこ横綱にも注目せよ」と銘打たれている。
横綱の二つ名が何を意味するのか。ここも気になる仕掛けだ。
「ぶっかけ祭り2015(上巻)」を観た本音
出演は範田紗々。企画モノとしてのまとまりはよく、価格と収録時間のバランスも上々だ。
お気に入り登録は31人。ジャンルの筋金入りファンに支えられている数字と言える。
ただ、バトルの技術重視の人には合わない。
平均3点(3件)という評価は、サンプル数こそ少ないものの、娯楽に割り切った企画であることを示すのかもしれない。
良い点
- 全員水着という徹底した設定
- ライブ感のある大会収録
- 手が出やすい価格帯
惜しい点
- 技の応酬を求めると物足りない可能性
- 評価件数が少なく判断材料が限られる
範田紗々と水着軍団の祭りに合う人
- キャットファイトを試合より「お祭り」として楽しみたい人
- あやまんJAPANの水着姿とあのノリが観たい人
- ポロリ・ハプニング系の展開が好きな人
- さちこ横綱の実力が気になる人
- 1,780円でジャンルを気軽に試したい人
公開 2026.11.08



















