レビュー
ごっくん伝説がHDで帰ってきた――要点はこの3つ
- 昔の名シーンをオリジナルマスターからHD化した精飲コンピ
- ザーメンマニアの永久保存版。画質重視派にもアリ
- FANZAでは平均4点。125分・3,780円の構成
名波ゆら・葉月紗絢ら懐かしい顔ぶれに熱い人へ
本作は、S.P.Cの「ごっくん伝説」シリーズのコンピレーションだ。かなり昔の作品から名シーンを抜き出し、オリジナルマスターから編集し直している。
出演は名波ゆら・葉月紗絢・森永ひよこ・星崎キララ。公式紹介では君嶋みゆ・榎本弥生を含む6名の名前が挙がっている。
年代物の精飲作品は、どうしてもモザイクの粗さが気になった。ところが本作はHDビタ消しモザイクを謳う。ここが最大の狙いだ。
昔の良さと、今の画質。両方を取りにいった1本。
だから刺さるのは、当時の女優さんに心当たりがある人。そして「精飲は画質が命」と考える人だろう。
ビタ消しモザイクと6名の精飲、見どころはここだ
オリジナルマスターからのHDリマスター
メーカーいわく「ハイレベルのHDビタ消しモザイク」。過去作の再編集で一番不安なのが画質とモザイク処理。そこに正面から挑んでいる。
個人的にいちばん確かめたかった部分。当時の映像がどこまで蘇るのか。サンプル映像での確認を強く推す。
懐かしの6名、それぞれの精飲シーン
この名前だけで心当たりがある人も多いはず。名波ゆら、葉月紗絢、森永ひよこ、星崎キララ。
公式は「エロい精飲シーンをたっぷり」と強調する。どの女優のシーンがいちばん刺さるかは、観てからのお楽しみ。
伝説の名は本物か、僕の素直な評価
125分・3,780円。FANZAの評価は平均4点(1件)。件数は多くないが、悪くない数字だ。
惜しい点は、撮り下ろしではなく過去作の再編集であること。当時の演出やテンポがそのまま残るので、近年の作品に慣れていると古さを感じる場面があるかもしれない。
良い点
- ビタ消しモザイクによるHD化
- 懐かしの女優陣を125分で一気に観られる
- 3,780円で名シーンをまとめて観られる
惜しい点
- 撮り下ろしではなく過去作の再編集
- 評価が1件のみで判断材料が少ない
それでも、だ。
「伝説」という言葉を、今の画質で観直せる意味。
個人的に、この1本の価値はそこにある。
ザーメンマニアこそ押さえておきたい1本
- ごっくん・精飲フェチの人
- 名波ゆら・葉月紗絢らの往年のファン
- モザイクの薄さ・画質にこだわる人
- 名シーンをまとめて観たい人
公開 2026.11.09

























